なぎら健壱さんは71歳でも休肝日なし 「『嘘つけ』と言われるけどイタリアンでワインが好き」

公開日: 更新日:

 だから、飲み方を変えないといけないと思いますよ。そう反省はしてるけど、行動がともなわない。飲み始めると飲めちゃうからね。

 みなさんのイメージだと、ホッピー飲みながら焼き鳥や煮込みを食べてると思われがちですけど、実はイタリアンで、ワインを飲む方が好きなんです。似合わないから公言しないだけで(笑)。好んで行くのは洋食とワインの酒場が多い。人には「嘘つけ」と言われる(笑)。

■「死にますよ」と指導する医者からはどうしても足が遠のく

 検査はしてますが、ガンマGTPの数値はいつも高い。病院での指導の仕方が酒を飲む先生と飲まない先生とで違うんですよ。飲む先生だと「ちょっと酒を減らしましょうよ」だけど、飲まない先生だとズバリ「死にますよ」と。

 酒に対する感情が緩いかキツいか分かれます。だから、私は酒を飲む先生の病院に行ってるの(笑)。「私は飲まないから」と先生が言ったらそこの病院からは遠のく。だから、体は悪い方向へいってますね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網