“役満ボディー”岡田紗佳さん「試合に勝った夜、その映像を見ながら飲むお酒が最高」

公開日: 更新日:

岡田紗佳さん(プロ雀士、グラビアアイドル/30歳)

 “役満ボディー”のグラビアアイドルとして注目される岡田紗佳さんはバラエティーでもブレーク中のプロ雀士。同じプロ仲間と家飲みすることが多いという。酒席での苦手な男も聞いた。

 お酒は好きですね。20歳の誕生日に友だちと飲んだのが最初です。

 ビールを飲んだらメチャクチャ苦くて「おいしくないな、コレ」と思いました(笑)。初めてのお酒は全然よくなかったです。

 しばらくはそんなに飲むことなく、好きになったのはここ4、5年の20代半ばから。

 夏の暑い日に炭酸の冷たいものを飲みたくなり、試しにビールを飲んでみたら、その時はすごくおいしく感じたんです。そこからビール好きになり「まず1杯目はビール」となりました。

 甘いお酒が苦手で香りのあるお酒が好き。最近ハマっているのはしそ焼酎の鍛高譚。炭酸好きなのでソーダ割りで。水のようにサクサク飲めちゃいます。

 Mリーグはちょっと時間が遅いこともあり、チームメートと飲んだりすることはないですけど、他のリーグ戦終わりは麻雀プロたちの都合が合いやすいから、お互いの家でまったり飲み会をすることが多いです。

 うちに来た時は簡単なおつまみなら作ります。ブロッコリーをニンニクで炒めたり、トマトのカプレーゼとかが多いですかね。みんな「おいしい」と言ってくれます。

 飲みながら話すことはやっぱり麻雀。「今日こんな状況になったんだけどどうする?」と、みんなに意見を聞きます。

■テキーラ好き。15杯飲んでも酔いません

 お酒は割と強い方ですね! みんなとボトルで飲んでいると自分がどのくらい飲んでいるかわからないけど、テキーラも好きで、一人で勝手にグラスについで飲んでいます。

 多分テキーラショットでいうと15杯分くらい。テキーラは全然酔わないんですよ。まったく平気。みんなは酔っているから私がそれだけ飲んでも別に驚かれません(笑)。

 だから、私自身は酒席での失敗はなくて、人の失敗を見ている方なんです。

 私の部屋飲みの時は潰れた友だちには寝てもらって。私が起きた時にはみんなはいなくなっていますが、後日、友だちに「あの時、ああだったよね」と言っても誰も覚えてない(笑)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外