“役満ボディー”岡田紗佳さん「試合に勝った夜、その映像を見ながら飲むお酒が最高」

公開日: 更新日:

酒席で下ネタ言う男性はウ~ン…

 男の人と飲む時は、悪酔いしない人がいいですね。それと「飲めよ!」と女性に強要しない人。節度があって、お互いのペースで楽しく飲める人が一番いいです。

 あと下ネタをあまり言わない人がいい。下ネタを言う人は「コミュニケーションじゃなくて自分が下ネタを言いたいだけなのかな?」と思います。

 言わない方がスマートに見られるかなと。でも、私はあまり外では飲まないし、人見知りなので、酒席であまりイヤな男性と出会ったことはないかな。

 30歳になり、これからはウイスキーが飲めるようになってみたい。

 炭酸が好きだからハイボールが徐々においしく感じられるようになったので、ウイスキーのおいしさがわかれば、もっとおいしく思えるかなと。

 基本的には家飲みが好きで、一人でも飲みますよ。

 そういう時は自分の試合を見ながらですかね。試合に勝った夜にその映像を見ながら飲むとお酒がおいしい(笑)。

 麻雀好きなら私たちの試合とか麻雀映像を見ながら飲んでいる方、結構いらっしゃると思いますよ。

 私は落ち込んだ時ややけ酒で飲むよりも、気分がハッピーな時に飲みたい。「今日はいいことあったから飲もうかな」と。

 これからは常連になれるお店を見つけたい。人見知りなので、あまりいろんなお店に行きたいとは思わないけど、気を許せる行きつけのバーとかつくってみたい。

 今月30歳になったタイミングで発売されるフォトエッセーはその記念として今までの人生を振り返ったり、麻雀の考え方や挫折などもつづったエッセーが中心です。読みやすく工夫してあるのでぜひお手に取ってみてください。

 これからも私と麻雀をよろしくお願いします!

(聞き手=松野大介)

▽岡田紗佳(おかだ・さやか) 1994年2月、東京都出身。青学大卒。モデル活動と並行し、2017年から女流プロ雀士に。19年からMリーグのKADOKAWAサクラナイツのメンバーに。バラエティーでも活躍中。

♡KADOKAWAからファーストフォトエッセー「おかぴーす! 今日も私は運がいい」が発売中!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ