元キンプリ岩橋玄樹を直撃! “進化するプリンス”の今…初写真集発売で記念会見

公開日: 更新日:

 ――タトゥーを入れて人生は変わった?

「タトゥーはひとつずつストーリーがあるんですけど、僕にとってお守りみたいな存在。好きな言葉や大好きなワンちゃんの名前が入っていて、不安を感じた時にながめて“頑張ろう!”って思っています」

 ――語学の壁は?

「インターナショナルなパーティーに参加したり、やらないといけない環境に身を置いています。音楽のミーティングも全部英語ですし、常に誰かとしゃべるようにはしています。日本にいる時は洋画を見たり、英語のユーチューブを見たり、英語を忘れないようにしていますね」

 ――今後のビジョンは?

「お芝居に挑戦したいです。憧れの伊藤英明さんと共演したいし、ハリウッドで友人でもあるジェイデン・スミスやお父さんのウィル・スミスとも共演したい。そして、今回の写真集を機に僕のことを知ってくださる方も増えるかもしれませんが、日本だけでなく世界に僕のフェアリー(岩橋ファンの名称)を増やしたいですね」

(取材・文=岩渕景子/日刊ゲンダイ

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒