元キンプリ岩橋玄樹を直撃! “進化するプリンス”の今…初写真集発売で記念会見

公開日: 更新日:

 ――ソロでの活動のギフトは?

「自分で好きなものをクリエートする楽しみが、より増しました。その分、自分の責任も増えますが、しっかりと曲作りをしたり、コンサートからすべて納得のいく形にできることは最高に楽しいです」

 ――現在は日本とアメリカを拠点に活動している。

「今ロスに住んでいて、少しずつ知り合いや友人ができて、一緒に映画を見たり、ディズニー・ワールドにも行ったりするようになりました。また、著名な方々とお会いする機会もありますが、僕に対してもフラットに接してくれます。相手や、相手の大切にしていることに対してもリスペクトする姿勢を持っている人が多くて、自分もそういう人になりたいと思うようになりますね。僕、野球が大好きで、ピッチング練習していて、120キロ出るんです。大谷翔平さんに影響を受けていて、今年中に130キロ目指してます!」

 ――ロスではどんな生活を?

「朝起きて、ジムに行って、シャワーを浴びて、コーヒーショップで歌詞や今後やりたいこととか考えたり。Erewhonというスーパーに行ったり、お世話になっている日本人シェフのNOBUさん(和食レストラン『NOBU』のオーナー)のお宅でお食事をごちそうになったりしています。Erewhonはファッションブランドともコラボするようなスーパーで、お客さんもファッショナブルな人が多いのですが、『そのパンツ可愛いね』と着ているものを褒めていただくこともあって。そういった出来事から、少しずつロスで暮らす自分に自信がついてきました」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒