嵐デビュー25周年で新会社設立→活動再開の打算…ファンクラブの巨額収入も自由自在に

公開日: 更新日:

 そして、なにより大きいのが金銭問題だという。

SMAPなき後の旧ジャニーズの稼ぎ頭だった嵐は、ファンクラブの会費だけでおよそ120億円の収入があると言われています。今後のファンクラブ運営がどうなるかは見えていませんが、自分たちで新会社を設立したことで、これまで旧ジャニーズにグリップされていた収益の分配割合はかなり大きくなるはず。さらに今年は周年イベントの開催も期待されています。3年以上ぶりということで、大盛況になるのは間違いないでしょう。またとない絶好の機会ですから、メンバー間の不協和音で25周年のイベントをやらずに解散したSMAPの二の舞は避けたいはずです」(前出・芸能ライター)

 嵐の5人は新会社設立に際して、《これまで以上に主体性をもち、これまで以上に主体的に判断をし、これまで以上に主体的に行動したい》とコメント。グループの活動は以前よりも自分たちでコントロールしやすい状況になっているのも、活動再開の大きな要素の一つと言われている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒