著者のコラム一覧
高倉文紀女優・男優評論家

札幌市生まれ。女優・男優評論家。Webサイト「タレントパワーランキング」(アーキテクト=https://tpranking.com/)、雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)などで女優や女性アイドルなどの取材・分析を手がけるほか、テレビ番組や週刊誌などにコメントを提供。インタビューしたことがある現役の女優は300人以上を数える。note個人クリエーターページ(https://note.com/tokyodiorama/)。

テレ東出身の森香澄は鷲見玲奈に続くバラエティー界への「刺客」、童顔の“癒し成分”がマッチ

公開日: 更新日:

 人気アナウンサーがフリーになっても、局アナ時代と同様に活躍するのは、なかなか難しい。だが中にはむしろフリーになって以降に大ブレークするケースもあり、最近では元テレビ東京森香澄(28)がバラエティー番組をはじめ、幅広いジャンルで活躍している。警視庁の「110番イメージキャラクター」にも起用され、ポスターで披露した警官の制服姿が似合っていた。

 1995年6月16日生まれ、東京都出身。2019年にテレビ東京入社。「よじごじDays」「ウイニング競馬」などの司会を担当。2023年3月31日付でテレ東を退社した。

 その後、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)や「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)などさまざまなバラエティーに出演して、「ぶっちゃけキャラ」と「あざとかわいい」魅力で人気上昇。元テレ東アナウンサーからのバラエティー界への「刺客」としては、鷲見玲奈に続くブレークとなった。

 鷲見も森もアナウンサーっぽくないところが魅力で、しかもネット局数が少ないテレ東出身ということで「女子アナ」のイメージがあまりついていないこともブレークの要因になった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 4

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  5. 5

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  1. 6

    暴力事件を招いた九州国際大付野球部の“ユルフン”体質 プロ球団は謹慎部員を「リストから抹消」か

  2. 7

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  3. 8

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議