著者のコラム一覧
田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

手越祐也は小6で12時間の猛勉強の末に明大中野中学に合格 =大学は早大人間科学部eスクール

公開日: 更新日:

手越祐也

「ヤンチャなイメージが先行している手越祐也(38)だが、実は無類の努力家」と評するのは旧ジャニーズを長年ウオッチしてきたベテランの芸能記者だ。5年前、コロナ禍での緊急事態宣言直後も女性たちと飲み歩いていたと週刊文春が報じると、ジャニーズ事務所からの退所を余儀なくされ、NEWSも脱退した。

「以前から退所の意向は表明していたので、その時期が早まっただけともいえるが、以降は地上波への露出は大幅に減ることになった」(同)

 ソロになってからはライブとYouTubeが主戦場になった。地上波は退所前はレギュラーだった「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の単発出演やローカル局に限られた。お茶の間で目にすることはほとんどできなくなっていたが、2カ月前、久々に地上波に本格復帰。ドラマ「ぼくたちん家」(同)に出演し、及川光博(56)とともにゲイ役に挑戦している。

「事務所に残っていたら、こうした役を受けるのは難しかった。辞めジャニの立場になって新境地を切り開くことに成功した」と制作会社幹部。「役どころを一生懸命、研究している」と絶賛する。手越の常に前向きな姿勢はその学歴を振り返っても見えてくる。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”