現役ドラフトは「ワケあり選手」の交換会?「下品すぎる」と大炎上した選手が新天地へ

公開日: 更新日:

 惜別の思いに感激するファンも多かった。

 12日、現役ドラフトDeNAから中日に移籍した知野直人(26)が、自身のXで古巣ファンに向けてメッセージを発信した。

「電話で現役ドラフトの結果を知らされたとき、頭の中に横浜でのいろんな思い出がよみがえってきました」とつづり、最後に「横浜大好きだったな。」と一文。コメント欄はファンの暖かいメッセージで溢れた。

 そんな知野だが、今年2月、週刊誌の報道で別の意味でも「話題」になった。キャンプ中に行われたファンとの交流会で、顔見知りの女性ファンとハイタッチした同僚に「(その女性と)ヤったの? ヤったべ?」と声がけ。動画を撮影したファンがその様子をXに投稿すると、瞬く間に炎上してしまった。

 本人としてはおふざけの範囲だったとはいえ、ファンが居並ぶ中での卑猥な言動に、「下品すぎる」と非難が殺到。球団も週刊誌の取材に「動画は確認した。本人たちには厳重注意を行った。本人たちも猛省しています」と、認めていた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説