キンプリ永瀬廉は「東京タワー」で“脱ぎまくりのマダムキラー” 会社設立&サブスク解禁で明るい未来

公開日: 更新日:

 King & Prince永瀬廉(25)が魅せる甘美な演技力に、年上女性たちがメロメロだ。佳境を迎えた主演ドラマ「東京タワー」(テレビ朝日系)で、永瀬が倍近い年齢差がある板谷由夏(48)を相手に見せるキスやハグ、ベッドシーンが美しすぎると評判なのだ。

 同作は、01年に出版された作家・江國香織(60)の恋愛小説。05年に岡田准一(43)×黒木瞳(63)で映画化され、14年に韓国でテレビドラマ化された。日本では19年ぶりの映像化で、永瀬に白羽の矢が立った。演じる小島透は、医学部に通う21歳の大学生。20歳以上年の離れた人妻で、世界が認める建築家の板谷演じる浅野詩史と禁断の恋に落ちる。さらに、透の同僚大学生役を演じるTravis Japan松田元太(25)も、20歳以上年上のMEGUMI(42)演じる人妻と肉欲におぼれる。しかし、それぞれ現カノ、娘にバレて修羅場に発展。2人の大学生が年上女性と描くエロティシズムも話題の理由だ。

 初回(4月20日)は見逃し配信のTVerのドラマランキングで、1位を獲得。テレ朝の「オシドラサタデー」枠で歴代最速で120万回視聴を突破して、関連ワードがXで世界トレンド1位、2位を独占。1カ月で総再生回数が1000万回を突破した。

 本作のヒットは永瀬にとって、大きな安心材料となりそうだ。ちょうど1年前、King & Princeから平野紫耀(27)と神宮寺勇太(26)と岸優太(28)が脱退。髙橋海人(25歳)との2人体制になった。抜けた3人は旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)も退所して、ダンスボーカルグループ・Number_iを結成。今年元日にデビューシングル「GOAT」をユーチューブで公開すると、わずか3日で1000万回再生を突破。男性アーティストのデビューシングルで、史上最速記録となった。今月は初の単独コンサート(18~20日、有明アリーナ)を控え、8月には夏フェスの「ROCK IN JAPAN FESTIVAL2024」(8月11日、千葉市蘇我スポーツ公園)と「SUMMER SONIC2024」(8月17日、ZOZOマリンスタジアム/8月18日、万博記念公園)に初出場する。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ