内村光良がお笑い界の「理想の上司」たるワケ…7.22で還暦も地上波レギュラー7本と絶好調

公開日: 更新日:

「内村さんは40代から、次代を担う芸人のセールスポイントを見つけて伸ばす機会が増えました。入れ替わるように、本来は人見知りで前面に出ることが苦手なみずからの性格を表出させたら、これが吉と出た。後輩にキャラを押しつけるのではなく、その人本来の特質や短所を長所として伸ばす“マセキ流のメソッド”が時代にマッチ。オチのあるエピソードトークを強要しないことも、芸人に安心感を与えました。“内村チルドレン”はこの先も、事務所の垣根を越えて増えていくでしょう」(エンタメライター・伊藤雅奈子氏)

 汗は自分でかいて、手柄は部下に譲る。そしてイバらない。理想の上司たるゆえんだ。

  ◇  ◇  ◇

 今や「理想の上司」ランキングの常連となった内村光良だが、その一方で3年だけランキングに入っていた人物がいた。

●関連記事【もっと読む】内村光良&水卜麻美アナ「理想の上司」V8、櫻井翔“あっさり圏外”含めて時代の必然か…では、櫻井翔が圏外へ消えていった過程について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網