「光る君へ」視聴率は歴代ワースト2位「どうする家康」以下…パリ五輪が反転ムードに水を差す?

公開日: 更新日:

「視聴率的には現時点で歴代ワースト2位の前作『どうする家康』を下回っています。いよいよ始まるパリ五輪がどう影響するか……」(スポーツ紙芸能デスク)なんて心配の声も上がっている。吉高由里子(35)が紫式部を演じるNHK大河ドラマ光る君へ」の話だ。

 ちなみに、7月21日放送回の世帯視聴率は11.1%と、前回から0.1ポイント微増した(関東地区=ビデオリサーチ調べ)。

「NHKでは8月11日夜8時にパリ五輪の模様を放送するため、この日は1回休みに。このところ続いていた上昇ムードに水を差さないか心配です。ここまでは前作の松本潤さん主演の『どうする家康』を下回る数字でほぼ推移している。ただでさえ平安時代の人間模様を描く『光る君へ』は、《大河と言えば合戦シーン》と“チャンバラ”を楽しみにしているオールドファンの評判がイマイチです。離脱をほのめかす書き込みが根強く残っている。パリ五輪による放送休止をきっかけに、その流れが加速するかもしれません」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

 どうやら数字的には厳しいようなのだが、意外(?)と視聴者の“満足度”は高い。レビューサービス「Filmarks」における「光る君へ」の評価は5点満点で4.0(7月22日現在)と上々だ。「どうする家康」の3.5を上回っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…