映画「キングダム」最新作絶好調で“大沢たかお人気”再燃? 山﨑賢人もかすむ鬼気迫る演技に胸アツ

公開日: 更新日:

 昨年放送された、大沢が二宮和也(41)と中谷美紀(48)とトリプル主演した「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」(フジテレビ系)は、《話がややこしい》《大沢たかおの無駄遣い》などと評価は芳しくなかった。が、《テレビでも大沢たかおが見たい》と願う視聴者は多数いる。これまで大沢はTBS日曜劇場「JIN―仁―」シリーズ(2009年、11年放送)など何度も“たかおブーム”を巻き起こしている。そして“王騎ブーム”到来中のいま、またぞろテレビや映画で激しい大沢争奪戦が再燃するのは間違いなさそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 過激な性的シーンがあるにもかかわらず、“立会人”としての専門職であるインティマシー・コーディネーターを使わなかったとして、初日舞台挨拶で主演の奈緒(29)が事情を説明するなど、異例の事態に発展した映画「先生の白い嘘」は集客に苦戦している。そんな中、同作での風間俊介ま演技が話題だ。

 ●関連記事【もっと読む】で詳しく報じている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷

  2. 7

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  3. 8

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット