さとうほなみ「美人ドラマー」から連ドラの常連へ 「錦糸町パラダイス」泣き笑い演技も絶賛の声

公開日: 更新日:

 芸能ライターのエリザベス松本氏は、「特に印象に残っているのが、昨年放送のフジテレビ系連ドラ『あなたがしてくれなくても』の謎めいた女性・三島結衣花役。あのドラマで、さとうさんは目と口元にこぼれるような色気があって、《触れなば落ちん》という女性の危うさを表現できる人だなと感じました。同じく昨年の『彼女たちの犯罪』(読売テレビ・日本テレビ系)でも常に寂しげな翠という女性を好演していて印象に残っています」と話す。

「錦糸町パラダイス」の8月2日放送回では、心音と幼なじみのミカ(矢野あゆみ=24)が本音を打ち明け合って話すシーンがあったが、これが視聴者の心に残ったようで、ネット上には《さとうほなみの泣き笑いの顔、すごく良かった》《いい演技だった》など絶賛の声が寄せられている。

「さとうさんはここ数年で感情表現がどんどん豊かになってきたような気がします。目元がミステリアスで、よく見ると色っぽいんだけど、どことなく少年っぽさもあるので、パッと見では色気が分からない。独特の雰囲気が、ちょっと得体の知れないキャラクターもぴったりハマる。顔の系統が《桜井ユキさんに似ている》という声もネット上にあるようですが、確かに少し似ているかも」(前出のエリザベス松本氏)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪