さとうほなみ「美人ドラマー」から連ドラの常連へ 「錦糸町パラダイス」泣き笑い演技も絶賛の声

公開日: 更新日:

 芸能ライターのエリザベス松本氏は、「特に印象に残っているのが、昨年放送のフジテレビ系連ドラ『あなたがしてくれなくても』の謎めいた女性・三島結衣花役。あのドラマで、さとうさんは目と口元にこぼれるような色気があって、《触れなば落ちん》という女性の危うさを表現できる人だなと感じました。同じく昨年の『彼女たちの犯罪』(読売テレビ・日本テレビ系)でも常に寂しげな翠という女性を好演していて印象に残っています」と話す。

「錦糸町パラダイス」の8月2日放送回では、心音と幼なじみのミカ(矢野あゆみ=24)が本音を打ち明け合って話すシーンがあったが、これが視聴者の心に残ったようで、ネット上には《さとうほなみの泣き笑いの顔、すごく良かった》《いい演技だった》など絶賛の声が寄せられている。

「さとうさんはここ数年で感情表現がどんどん豊かになってきたような気がします。目元がミステリアスで、よく見ると色っぽいんだけど、どことなく少年っぽさもあるので、パッと見では色気が分からない。独特の雰囲気が、ちょっと得体の知れないキャラクターもぴったりハマる。顔の系統が《桜井ユキさんに似ている》という声もネット上にあるようですが、確かに少し似ているかも」(前出のエリザベス松本氏)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」