著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈「おむすび」スタート前からダウン寸前…活動休止の目黒蓮を彷彿させる超過密スケジュール

公開日: 更新日:

 NHK連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーが4日に行われ、現在放送中の「虎に翼」のヒロイン伊藤沙莉(30)から、30日にスタートする次作「おむすび」のヒロイン橋本環奈(25)にバトンが引き渡された。和やかなセレモニーだったが、芸能関係者たちの間では目下、「おむすび」の撮影が順調に進むのかどうか危惧されている。原因は朝ドラ史上初ともいえる橋本の超多忙なスケジュールだ。

 朝ドラでも大河ドラマでも、主人公ともなれば、ほぼほぼオンエアの1年くらい前から時代考証や所作などの勉強に入り、他の仕事はなるべく入れず、オンエアの半年くらい前からクランクインに臨む。

 ところが橋本は、4月に福岡県糸島市で撮入したものの、8月にロンドンで大千穐楽を迎えた舞台「千と千尋の神隠し」の出演を5月29日まで同時進行させていた。

上白石萌音(26)、川栄李奈(29)、福地桃子(26)とのクワトロキャストでしたが、橋本の肉体的、精神的負担は想像する以上のものだったと聞きます」(テレビ関係者)

 橋本は5月1日、記念すべきロンドン公演を迎えるはずだったものの、理由も公表されないまま、初日にいきなり穴をあけた。その数日後にはXに、「私はめっちゃ元気だよぉおおお」と自撮り写真を投稿するも、それが目の下のクマが目立つ写真だったため、コメント欄には橋本の体調を気遣うファンの言葉があふれた。橋本は「クマは元々…」「心配してくれてありがとう」と気丈に応えたが、テレビ関係者の間では“もはや黄信号から赤信号に変わる寸前”と囁かれている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  2. 2

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  3. 3

    バナナマン日村が突然の休養発表 超売れっ子がネタにしていた肥満体形…ロケ番組多数に心配の声やまず

  4. 4

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  5. 5

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  1. 6

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 7

    家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 10

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情