著者のコラム一覧
武内陶子フリーアナウンサー

1965年4月、愛媛県出身。91年にNHK入局。昨年秋からフリーに。

「おはよう日本」(前編)ゲストの永六輔と大江健三郎の秘話

公開日: 更新日:

「おはようえひめ」「おはようきんき」を経て「NHKニュースおはよう日本」を務めるため、東京に異動したのは97年。ゲストとの秘話を語ってくれた。

  ◇  ◇  ◇

 記者会見で「松山局でも大阪局でも『おはよう』をやっていました」と言いましたら、「おはようの出世魚!」とスポーツ紙に書いていただきましたが、なぜ私が抜擢されたのか今もわからないんです。全国放送での地方からのリポートを東京局の方が見てくれていたんでしょうか。

 当時の最長で5年務めましたが、過酷なので、たいていは3年ほどで代わるんです。朝は2時半起き。3時に家を出て3時半に局入りしてメークを済ませ、4時から打ち合わせ。

 私は元気で体調不良で休んだことは1回もなかったですが、夏と年末年始の休める期間に「明日から休みだ!」と喜んだ翌日から必ず具合が悪くなってました(笑)。

■大阪から異動して5年間で500人

 5年間でインタビューさせていただいた方は500人ほど。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深