中居正広「華麗なる女性遍歴」とその裏にあるTV局との蜜月…ネットには「ジャニーさんの亡霊」の声も

公開日: 更新日:

 さらに06年には当時のフジのエース中野美奈子に中居がキスしているプリクラ写真が流出と騒ぎになった。08年には歌手、倖田來未との湯河原温泉旅行をキャッチされ、15年にはフジ竹内友佳との交際説が取り沙汰された。こうした女性関係の裏にもテレビ局員らの「上納」があったとすればどうか。フジテレビは組織ぐるみで女子アナを接待要員として中居らに「上納」する社風、風土があるとみられても仕方あるまい。

「中居氏が女性を口説く場にしていたのが、親しいテレビマンらの紹介による酒席、いわゆる合コンです。ホテルやレストランの個室が使われ、自宅に連れ込むというのがパターンだったようです。つまり、今回の被害女性と同じで今後さらにフジテレビやほかのテレビ局、タレントらが『MeToo』と被害を名乗り出てくる可能性を指摘されています」(マスコミ関係者)

 旧ジャニーズ事務所出身の中居は、故ジャニー喜多川氏が圧倒的優位な立場にモノをいわせて少年たちに対して連続性加害に及ぶところを見聞きしてきた可能性がある。女子アナらにとって、テレビで司会を務める中居が権力を握る仕事相手に見えたことは想像に難くない。そうした関係を利用し、中居がジャニー喜多川氏のような性加害を当然のこととして受け継いでいたとすれば、どうか。ネットには「同じ穴のむじな」「(中居は)ジャニー喜多川の亡霊」などの声があがっているのも当然だろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か