森保Jは呪われているのか…故障地獄でW杯対戦国オランダの不幸を笑えぬ苦しいチーム事情

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森保ジャパンが中南米W杯(6月11日~7月19日)の一次リーグ初戦で対戦する強豪オランダ代表に激震が走った。

 26日、大黒柱MFであるデ・ヨング(29)が、所属先バルセロナ(スペイン)での練習中に右足太もも裏の大腿二頭筋(ハムストリング)を負傷。搬送先の病院で精密検査を受けた結果、「筋断裂によって復帰まで最低でも1カ月」(地元メディアのAS紙)と診断されたのだ。

「デ・ヨングの持ち味は豊富な運動量、献身的な守備、卓越した状況判断力、試合のコントロール能力など。中盤エリアの<逆三角形の底>の位置を主戦場としながら、試合展開に応じて前後左右に細かく動き、オランダ代表の攻守のバランスを整えていく。替えのきかない選手であるデ・ヨングの故障が長引いたり、戦列復帰後に再発させるなどしてW杯に間に合わないとなったら、オランダ代表のチーム力低下は免れません」(サッカー関係者)

 ライバル国の主軸中の主軸の故障。日本代表は追い風にしたいところだが、こちらがこちらで、まるで呪われているかのように故障者が続出している。

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