ファーストサマーウイカ「二刀流」で重宝されるワケ…俳優業でメーク“薄め”でも存在感は濃いめ

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 すっかり「俳優」のイメージが定着した、ファーストサマーウイカ(34=写真)。比嘉愛未(38)と三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(36)がダブル主演を務めた連ドラ「フォレスト」(テレビ朝日系)に、主人公・楓(比嘉)の姉・真琴役でレギュラー出演。2日に放送された最終回で見せた演技もネット上で話題になっていた。

「凛としていながらも優しげな表情を初回から見せていた真琴でしたが、最終回で一転。楓に対して異常な執着を見せ、まるで別人のようになった様子をウイカさんは見事に演じ切りました。ネット上にも《演技うまい》などの声が寄せられ、今後も俳優としてのウイカさんの活躍に期待する人は増えてきている」(テレビ誌ライター)

 ウイカといえば、2024年のNHK大河「光る君へ」で清少納言役を演じ、《想像していたよりもずっと適役だった》《平安顔だから違和感なし》など褒める声の方が上回っていた。

「もともと関西の劇団で活動していたウイカさんですから、演技ができるのは当然なんですよね。ただ、バラエティー番組に出始めた頃のバブル時代を思い出すような濃いめのメークやヘアスタイル、こてこての関西弁でグイグイと来る最初のイメージがあまりにもインパクトが強すぎた。当初はバラエティー要員止まりと思っていた人の方が多かったのではないでしょうか」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

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