広末涼子容疑者は看護師に暴行で逮捕…心理学者・富田隆氏が分析する「奇行」のウラ

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 8日朝報じられた、俳優の広末涼子容疑者(44)逮捕のニュースは、過去の奇行を思い出させる内容だった。7日午後に新東名高速道路で普通乗用車を運転中に追突事故を起こした広末容疑者は、8日未明、搬送された静岡県島田市内の病院で看護師の女性(37)を蹴ったり、腕を引っかいたりしてけがを負わせ、事情聴取中の警察官に現行犯逮捕された。早々に事務所のホームページで謝罪と活動自粛を発表し、「一時的にパニック状態に陥った結果、医療関係者の方に怪我を負わせてしまいました」とコメントしている。

 当初、身元確認できず「自称・広末涼子」と報じられ「自称●●」がトレンド入り。免許証を所持していたのかどうかも疑問点になっている。事故後、一般的に医師や看護師の顔を見て安心すると考えられるが、広末容疑者はなぜ暴れたのか。心理学者の富田隆氏はこう言う。

「もともとメンタルに不安定な傾向のある人は行動に短絡性、幼児性があり、衝動的に行動を起こしてしまいがち。事故に対処しなきゃいけないのに、ストレスに耐えられず、そこにちょっとしたことでストッパーが外れ、子供のように暴力的になってしまったのでは」

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