広瀬アリス「なんで私が神説教」好評のウラで《痩せてきた?》の声も…3年前から引きずる“唯一の気がかり”

公開日: 更新日:

 肝心のストーリーはといえば、《麗美静(うるみ・しずか=広瀬)は私立名新学園 2年10組の担任で国語教師。人と深く接することが苦手で、自分の考えや思ったことも表にほぼ出さない。物静かに見えるが、かなりの負けず嫌いな性格で、心の中ではいつも言葉で溢れている。あることがきっかけで会社を辞め無職生活を送っていたが、母からの勧めで嫌々ながらこの春から高校教師に。なるべく生徒に深入りしないようにしているが、生徒に反論されるとつい負けず嫌いの自分が出てしまい…》(番組公式サイトから)。初回はそんなお話だった。

■3年前には多忙で休養の過去

 テレビの無料動画配信サービス「TVer」のお気に入り登録数は46.9万(17日現在)で、こちらもまずまず。伸び率は高そうで、今後に期待したいところだが、在京キー局ディレクターは「気がかりな点がひとつだけ」と、こう続ける。

「今のアリスさんを見ていると3年前を思い出してしまうんです。2022年4月から体調不良でしばらく休養したじゃないですか。アリスさんってパッと見、明るい元気キャラですが、実際には漫画大好きのインドア派で内にこもりがち、ストレスを溜め込みやすいタイプと聞いたことがあります。休養した当時は多忙すぎたからともっぱらでしたし、ある程度セーブはしているのでしょうが、昨年は主演ドラマ2本に準主役が1本、CMも8社でしょ。『神説教』を見ていると何となく3年前と似たような雰囲気というか、《痩せてきた?》なんていう同業者が意外と多いんですよね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網