藤島ジュリー景子氏「復活祭」…59歳誕生日、半生告白本出版、補償完了アピールの“3大祭り”状態

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 今月20日はジュリー氏の59回目の誕生日。詳細は定かではないが、「近しいアイドルグループメンバーや業界関係者を招いて内々に自らの誕生日を祝う動きがあるらしい」(女性誌記者)という。

 某広告プロデューサーが言う。

「ドラマをはじめとするテレビ各局からの“ジャニタレ”への出演オファーが性加害騒動前と比べほぼ元通りになっているのは、ジュリー氏が旧知の局幹部やらプロデューサーに売り込みをかけたためとも言われています。広告代理店もスポンサー企業も利益優先でこうした動きを黙認している。この何も変わっていないトライアングルを復活させたのがジュリー氏で、だからこそ復権と一部で報じられているのです」

■「タレント私物化」などの批判も

 とはいえ、業界内の評判と世間の風当たりはちょっと違う。

「ジュリー氏の書籍では、性加害問題の混乱の最中にあった2023年4月、娘の慶応義塾大の入学式に嵐の櫻井翔が付き添ったことが書かれていて、『職権乱用』『タレントの私物化』といった非難が多数ネットに上がっています。ジャニー氏の性加害を『まったく知らなかった』という主張も、額面通りに受け止められているわけがない。母メリー喜多川らを悪者にして、自分も被害者だった…の理屈が通るとジュリー氏は本気で考えているのでしょうか」(前出のマスコミ関係者)

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