佐藤健が配信ドラマ作品で“無双”状態!Netflix『グラスハート』劇中バンド「TENBLANK」はソロアジアツアー敢行も

公開日: 更新日:

 しかし佐藤の計算された振り切った演技によって、その違和感を作品のスパイスへと昇華させていると見ることができるという。

「『グラスハート』は青春音楽ドラマと銘打たれていますが、その実、少女漫画のような描写も多く、劇中の佐藤さんがナルシシストみたいと演技に賛否の声は上がっていましたが、《30半ばになってザ少女漫画のこっちが恥ずかしくなっちゃうような役を全力で演じてくれるの日本の芸能界で稀有な存在でありがたい》という感想もあります。年齢を重ねても少女漫画のような役を全力投球で演じられることで、作品や役柄の解釈としては大正解と評価する意見も多いのです」(同)

 数々の役柄をストイックに演じきり、世の女性たちを虜にしてきた佐藤。次は一体どんな役柄で、無双ぶりを見せてくれるのか。

  ◇  ◇  ◇

 ヒットした映画『はたらく細胞』で共演した永野芽郁は今、何を? 気になるなら【関連記事】は要チェックだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した