フジ佐々木恭子アナが高市新総裁や南城市長のセクハラ問題に"ご意見"で批判…払拭できない「中居騒動」

公開日: 更新日:

「佐々木アナは被害に遭った女子アナの窓口となりましたが、真摯に対応できなかったとバッシングを受けて、今年1月から番組の出演を見送りになり先月末に復帰したばかり。今年3月末に公表された第三者委員会による調査報告書では、佐々木アナの負担は大きく、《管理職の職責を超えるもの》として擁護されています。それでも7月放送の検証番組のVTR以外では説明もなく、復帰後も一連のトラブルへの言葉はありません。視聴者にとっても区切りがついていないまま、早速の"ご意見番気取り"とみなされ、批判の声が相次いでいます」(女性誌ライター)

■7日放送では沖縄県南城市長のセクハラにも言及し……

 7日放送の番組では、セクハラが認定された沖縄県南城市の古謝景春市長が議会解散をした問題を、佐々木アナが「根本的にセクハラに対して認識が甘かったんじゃないか」とバッサリ。"ご意見"として的外れではないだろうが、これにも違和感を覚えた視聴者からの苦言が散見される。

「佐々木アナはアナウンス局次長に昇進し、MC復帰も果たしました。フジにとっても、10月の改編で視聴率が低空飛行の『サン!シャイン』に話題をもたらしたかった。東大卒で女性管理職として活躍する佐々木アナの投入が新しい風をもたらすと考えていたのでしょう。しかし、騒動発覚直後の対応が悪かったことが響き、現在のままでは何を言ってもマイナスにしかならない。そもそも、最近はアナウンサーが個人的意見を言うこと自体が度々炎上するなか、フジテレビの、それも"当事者"が発言することはリスクが大きい」(スポーツ紙芸能記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網