中国で隣人が頼んだ激辛料理のデリバリーを盗み食いした男児が入院→両親ブチ切れで大炎上!
中国で昨年末、7歳の男児が隣人の激辛料理のデリバリーを盗んで食べた結果、急性胃腸炎で入院した騒ぎがSNSで大炎上している。
北京の住宅小区(高層マンション地区)に住むこの男児は、隣人のドアの前に配達された料理を常習的に盗んでいた。
被害に業を煮やした隣人は、わざと超激辛料理のデリバリーを注文。男児がそれを家に持ち帰り、こっそり食べた結果、猛烈な腹痛と嘔吐の症状を起こし、病院に搬送された。診断は急性胃腸炎で、数日間入院し、医療費は約2000元(約4万4800円)に上った。隣人は犯人が近所に住む男児だとは思いもよらなかったという。
ここまでなら、何ということもない話だが、大炎上の原因となったのは男児の両親の呆れた反応だ。息子から事情を聴くと、「隣人が毒を盛った!」と大騒ぎ。隣人に医療費の支払いを要求し、「払わないなら訴える」と脅したのだ。激辛料理の注文は違法でも何でもないので、隣人はもちろん要求を拒否した。
この騒ぎは地元メディアの知るところとなり、報道後はSNSを中心に爆発的に拡散。ほとんどが両親への非難で、「盗んだ上に文句をつけるのか?」「子どもに責任転嫁を教えている」「逆ギレ賠償要求かよ」といった声が噴出した。


















