著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

福山雅治は"フジ不適切会合参加"報道でも紅白で白組大トリの可能性も十分…出場を容認するNHKの思惑

公開日: 更新日:

 日本の歴史とともに、今年の福山には“35周年”というプロモーションテーマもある。6月には「クスノキ-500年の風に吹かれて」を皮切りに3曲のデジタルシングルを発表し、アニバーサリー・ドームライブツアーも完走、役者としても9月に「ブラック・ショーマン」(東宝)、12月24日には「映画ラストマン-FIRST LOVE-」(松竹)も公開になり、年末には今年も恒例のライブ「冬の大感謝祭」も控えている。

「このハードスケジュールには、全てデビューから35周年という節目を、大団円で終わらせたいという所属事務所の総意を感じます。そしてその締めくくりとなる紅白を、外すわけにはいかないでしょう。“確かに不適切な部分もあったけれど、本人も逃げも隠れもせず真摯に謝意を示し、十分反省もしている。だから、大事な年の締めくくりに必要な紅白のトリは何がなんでもやらせてあげたい”というのが、現場を預かるスタッフたちの本音ではないでしょうか」(芸能界関係者)

 今年は、来年の春ごろのライブを最後に活動終了する「嵐」が、出場するとしたら最後の紅白となる。はたして福山は“白組トリ”の名誉を手にするのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から