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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

森七菜が乗り越えた松村北斗との"流出騒動" そして高まる"ヒット作請負人"としての存在感

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 SixTONES松村北斗(30)の主演映画『秒速5センチメートル』(東宝)が10月10日に公開され、初日からほぼ大入り満員が続いている。この映画は新海誠監督・原作・脚本で、2007年3月にアニメーション映画として公開されたものを実写化。新海監督から「繊細で透明感のある演技は、彼しか適任者はいない」と松村が絶賛されていたことを含め、公開前から評判が非常に高かった。

 公開初週の興行収入は5億円超で、このままの流れが続けば、松村の主演作品としては過去最高となる25億円超の最終興収も期待されている。

 これまでの松村の主演最高興収は、森七菜(24)とダブル主演した、21年9月公開の『ライアーライアー』(アスミックエース)の約8億8400万円。そして、今年2月に公開された松たか子(48)主演の映画『ファーストキス 1ST KISS』(東宝)では、その相手役を演じて興収28億円を超えた。松村は今や"時の人"状態だ。

 一方で松村の一部ファンたちがザワついているのが、森との再共演だ。『ライアー~』の公開直後に、本人か、あるいはごく限られたスタッフしか入手できないような意味深ツーショット写真が流出。映画製作委員会がこの写真が映画のメーキング素材であることをわざわざ文書で説明する"騒動"があった。それ以来、テレビでの2人の共演は完全に途絶えた状態が続いていて、ある芸能関係者は「もう永遠にないだろうね……」とまで言っていた。ところがあれから4年、絡みはなかったものの『ファーストキス~』で再共演し、続けて『秒速~』でも、松村が高校時代に思いを寄せる同級生役を森が演じて再共演をしている。

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