三田寛子“発信型”梨園の妻の今後…アイドルから転身する元「乃木坂46」能條愛未との嫁姑関係は?

公開日: 更新日:

 確かに、厳しい梨園の世界に飛び込むことで、アイドル時代とは違った苦労と困難も予想されるが、「梨園でやっていけるかどうかの鍵を握るのは、義母になる三田さんの存在でしょう」と語るのは、梨園の妻の一人だ。

「アイドルから梨園の妻になった三田さんは、実家が京都の染物屋で、芸事には小さい頃から馴染んでいたにもかかわらず、『彼女に務まるのか?』と結婚当時から厳しい見方をされてきました。しかし、何度も浮気を繰り返す夫を支え、長男の橋之助以下、3人の息子を立派に歌舞伎役者として育て上げた功績はすごいの一言。見た目はおっとりしていますが、その芯の強さは誰もが認める折り紙付きです。ご自身が苦労してきただけに、能條さんが嫁いできたら丁寧にサポートしてあげることになりそうです」

 しかし、アイドルとしてもトップを極めた三田の“梨園の妻”のスタイルはそもそも独特だ。

「本来"梨園の妻"は裏方なのですが、三田さんは、むしろ表に出て広報をするということに長年、力を注いできました。例えば、六代目中村勘九郎さんの妻である前田愛さんなどは妻業に専念していますが、三田さんは情報番組のコメンテーターやラジオMCを続け、情報発信を続けてこられた。能條さんも、そうしたスタイルを求められる可能性があると思いますよ」(前出・梨園の妻)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ