【独自】江角マキコが"ドロ沼訴訟"に勝訴していた!「『江角は悪』の印象操作を感じた」と本人激白

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「A氏は私に『学校はあなたの子どもが安心して学べる環境にない』『他の学校に移る費用は私が持つ』と謝罪し、公正証書にすることも提案されました。私からは請求していませんし、お金を受け取ってもいません。私はこれを真摯な謝罪として受け止めただけです」

 A氏は家族との対立から2年後、自宅に帰ることなく亡くなった。

「記事になったことにも、私は衝撃を受けました。裁判は普通、人知れず始まるものです。それなのに私が女優をしていたことで、取り上げられた。手元に届いていない訴状も掲載され、原告側の勝手な言い分ばかりが掲載されたのです。学校側が『善』で江角は『悪』だという印象操作がされていると感じました」

 江角さんの元には保護者からの応援メッセージが数多く寄せられたという。江角さんは「とても励まされましたし、感謝しています」と振り返る。

 江角さんの代理人を務めた喜田村洋一弁護士は、「請求は認められる余地のないものでした。また、訴状が届く前にメディアが詳細を入手して報道するなど、不可解な訴訟でした」と総括した。

 一方、原告側の代理人を務めた寺井勇人弁護士は、全く別の訴訟で学校と江角さんが和解した内容を理由に「回答することは重大な法的義務違反」としている。

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