【独自】江角マキコが"ドロ沼訴訟"に勝訴していた!「『江角は悪』の印象操作を感じた」と本人激白

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 3人が争点にした「和解契約公正証書」には、A氏が同校の理事長を解任される“お家騒動”の際に、妻で副理事長(現在は理事長)のBさんらが江角さんを巻き込んだことに対するA氏からの謝罪と、和解金の支払いで双方が合意したことが記されている。もっともこの和解金は支払われておらず、江角さんも請求していない。

 もともと江角さんとA氏家族は親しい間柄だったというが、19年12月にBさんや同校の教員を務める3人の子どもたちと対立したA氏が家を出ると、校内で「A氏と江角は男女の関係にある」とのうわさが拡散し、関係は一変した。江角さんは「怖くなった」と振り返る。

「A氏は毎朝杖をついて校門に立ち、自宅では車イスを使われていました。あり得ないうわさ話に私は、何か得体の知れないことに巻き込まれていると感じ、弁護士に相談しました」

■手元に届いていない訴状も記事になる不可解

 江角さんは保護者の証言などからうわさの発信源がBさんだと受け止めた。弁護士を通じてBさんにうわさの回収と謝罪を求めたが折り合いがつかず、代わりにA氏が謝罪の気持ちを公正証書として残したのだという。

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