終了発表のテレ朝「戦隊シリーズ」が起死回生のジャニーズ投入策を実現できなかったワケ

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「テレ朝と東映が、この作品でジャニーズと戦隊ファンとの相性を探っていたのは間違いない。かなりの手応えを感じていたと聞いていましたよ。だからこそ、もし、ジャニーズ戦隊が作られていたのなら、起死回生になっていたかもしれませんね」(前出のテレビ局関係者)

 だが、それは実現することはなかった。ある芸能プロ関係者は、その事情を説明する。

「ひとつは厳しかったジャニーズの権利関係でしょう。グッズは番組スポンサーであるバンダイが独占的に販売し、出演者にはほとんどグッズのギャラは入りません。さすがにそれでジャニーズが納得することはないでしょう。まあ、最も大きかったのは23年に起こったジャニーズ問題でしょう。もし、あの騒動がなければ、ジャニーズ戦隊が実現していたかもしれませんね」

 旧ジャニーズはSTARTO社となったが、テレ朝とは今も関係が良好。新生『ギャバン』に、彼らが起用されることはあるのか……。
  
  ◇  ◇  ◇

「戦隊シリーズ」の終焉に泥を塗った形となってしまった。関連記事【もっと読む】「戦隊ヒロイン」ゴジュウユニコーン役の今森茉耶 不倫騒動&未成年飲酒で人気シリーズ終了にミソ…では、撮影現場で発生した「職場不倫」の後始末について伝えている。

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