広末涼子の「70万円罰金刑」は重いか軽いか? 新東名185キロ事故「略式命令」処分を考える

公開日: 更新日:

 昨年10月、TBS系の「オールスター後夜祭'25秋」が広末と大谷翔平佐々木朗希らの写真を並べ、「次のうち165キロを出したことがないのは誰でしょう」とクイズのネタに。広末の事務所側は「発言のもととなる情報は公的機関からの発表によるものではない」と猛抗議したが、起訴状には時速165キロを20キロも上回る猛スピードを出していたことが明記されていた。

 広末サイドは事の重大さが分かっているのだろうか。

 昨年4月の事故以来、広末本人の口から何の説明もない。

  ◇  ◇  ◇

「略式起訴」とはよく聞くが、その実態はどんなものなのだろうか? 関連記事【もっと読む】広末涼子さんの追突事故も…「略式起訴」とは何か? 軽いのか重いのか?…では、その実態に迫っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由