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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?

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 ちなみに日本テレビの同枠は、2年弱にわたって有働と松下洸平(38)がMCを務めた「with MUSIC」をオンエアしているが、視聴率の低迷を理由に3月で終了が発表されている。

「和久田の獲得にはTBSも名乗りを上げ、若返りをテーマに『サンデーモーニング』のMCを、NHK退職組の先輩である膳場貴子(50)からバトンタッチさせようとしている、という噂もありました」(別のテレビ関係者)

 局アナからフリーになる決め手とされているのは、やはり何といってもギャラの問題だろうが、和久田の場合“1本約100万円”と推定されていて、おそらくNHK在籍時と比べると、単純計算で年収は約3倍増になりそうだ。

 もうひとり、3月いっぱいで退社するといわれ、その後の活躍が注目されている女子アナが日本テレビの岩田絵里奈(30)だ。

 日テレの女子アナといえば、中村倫也(39)との結婚で最上級に好感度を上げている水卜麻美(38)が局の顔と言えるだろうが、“ポスト水卜”の1番手とみられていたのが岩田だった。中学2年生から“岡崎歩美”という芸名を持ち、大手芸能事務所でタレント活動をしていた岩田の流出を、局内外から惜しむ声が早くも出ている。

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