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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?

公開日: 更新日:

「局アナというくくりにはもったいない人材だと思いますよ。それに4月からの所属は、元日テレアナウンサーの羽鳥慎一(54)が稼ぎ頭の『テイクオフ』という事務所です。羽鳥の活躍を改めるまでもなく、事務所の営業力を考えれば、岩田のこれからの活躍、成功は揺るがないだろうというのが関係者の共通した認識です」(芸能プロダクション関係者)

 岩田の退社後に関して、一番近い未来予想図は、2014年にTBSを退社した田中みな実(39)だともいわれ、写真集の発売はもちろん、タレントとしてMCとして、本人がやる気さえあれば女優としての将来も明るいと噂されている。

 最近で言えば、テレビ東京を23年3月いっぱいで退社し、グラビアアイドルとして、タレントとしてファンクラブも開設した森香澄(30)にも言えることだが、本人の上昇志向が強ければ強いほど、業界内では“使い勝手がいい”と高評価を得られる。

 キャラが違う和久田と岩田はすみ分けができそうだが、混沌としたサバイバルレースの勝者に輝くのは一体誰なのか。

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