マツコ・デラックスついにNetflixバラエティー番組進出で地上波撤退説に拍車

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 そんな中、「マツコ&有吉」は、番組に携わっていたADが、昨年12月10日に転落死したことで、新春の特番は延期。番組の打ち切りを報じたメディアもあったが、結局1月30日に今年の初放送がOAされた。

「テレ朝の本社社屋から転落したADはマツコさんのお気に入りで、ショックから立ち直れなかったようです。また、目をかけていたフジのプロデューサーはオンラインカジノが原因で懲戒解雇。日本テレビ系の『月曜から夜ふかし』でも取材に関して問題が起こるなど、マツコを取り巻く地上波の環境は激変しており、本人にとって、決して居心地のいいものではなくなってきているはず。いずれ、出演本数を絞ったり、地上波からの完全撤退を図っても全く不思議はない。とはいえ『5時に夢中!』は自分を売り出してくれた恩義を感じているようなので、降板はなさそうですが」(テレ朝関係者)

 そんなところへネトフリとの初タッグが発表されたものだから、マツコの“地上波撤退”説に拍車がかかったようだ。

「マツコさんは番組内でも『キリのいいところで辞める』などと真顔で引退までほのめかしていますから、最近はスタッフも気が気じゃないようですね」(芸能プロダクション幹部)

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