マツコ・デラックスついにNetflixバラエティー番組進出で地上波撤退説に拍車
先日行われた、動画配信サービス「Netflix(ネトフリ)」のラインアップ発表会で、タレントのマツコ・デラックス(53)がネトフリと初タッグを組むことが発表された。新番組「ブラックオークション~禁断の入札~」が、今年世界独占配信されるという。
同番組はマツコ自身が主宰する“禁断のオークション番組”。選ばれし者だけが招かれるのは、地下空間に突如現れる秘密の社交場で、闇に包まれた唯一無二の秘密会員制オークションが開幕するという触れ込みだ。
「これまで以上に日本での映像作品制作に力を入れ始めたネトフリですが、ついにバラエティーで地上波で売れっ子のマツコを獲得。やはり、獲得の決め手となったのは、地上波をはるかにしのぐというギャラでしょう」(スポーツ紙放送担当記者)
現在、マツコは「マツコの知らない世界」(TBS系)、「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)、「5時に夢中!」(TOKYO MX)など地上波で5本のレギュラーを持っているが、番組終了やマツコの引退説が報じられることもしばしばある。


















