「フェイスがベビーなもので」嵐の中で一番のオールマイティータレント二宮和也の現在地
嵐の二宮和也(42)が4日、「こだわり酒場 新CM発表会」に登壇した。二宮はCMと同じ酒場の大将姿で登場し、第一印象は「フェイスがベビーなもので……タ、大将??」とちょっとおどけた表情を見せた。
今年の展望について「私、二宮が仕事をはじめて30周年を迎える年なんです。嵐もコンサートのリハーサルも始まってますし……いろんな人たちをごきげんにしたいなと思います」と3月から始まる嵐のラストコンサートにも言及。5月の東京ドーム公演を最後に嵐は終了し、以降は個人事務所としてソロ活動がメーンとなる。
二宮といえば、07年に「硫黄島からの手紙」でハリウッド映画に出演。「ラーゲリより愛を込めて」などアイドルらしさを封印した演技で大作のオファーも多い。「WBCのスペシャルサポーターにも就任し、映画出演も絶えない。自身が看板のバラエティ番組もあり、YouTube『よにのちゃんねる』もあり、嵐のメンバーの中で一番仕事があるのが二宮だと言われています。『よにの』のおかげで、山田涼介(32)、菊池風磨(30)ほか後輩との共演も多く、将来のビジョンをきちんと固めている櫻井よりも結果的にテレビ露出が多い時もある」(テレビ関係者)


















