著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

29歳になった目黒蓮『ほどなく、お別れです』でアカデミー賞を射程圏に…興収30億円視野の怒涛の勢い

公開日: 更新日:

 2月16日にSnow Мanの目黒蓮が29歳の誕生日を迎えたことで、Xではお祭り騒ぎになっている。その目黒が浜辺美波(25)とダブル主演を務める「ほどなく、お別れです」(東宝)が6日に公開され、3日間の観客動員数約45万4100人、興行収入約6億3900万円となって、ランキング1位に輝いた。

 目黒の前主演作「劇場版トリリオンゲーム」(東宝、25年2月公開)は同じく公開から3日間で約43万8000人、約6億1000万円で、最終興収は約20億5000万円だった。今回の「ほどなく~」は口コミで"とにかく泣きたい人、大集合!"の噂が広まり、物語も子供を除いた老若男女問わずのテーマであることから、最終興収が20億円台半ばから後半に届くのは確実。1月下旬に「将軍 SHOGUN」シーズン2の撮影のために、カナダ・バンクーバーに目黒が渡航したことで"めめロス"に陥るファンの動向次第では、23年3月公開の「わたしの幸せな結婚」(東宝)の最終興収約28億円を上回るのではないかと囁かれている。

 派手なエンターテインメント商業映画でも、胸キュンの恋愛映画でもない「ほどなく~」がなぜここまで数字を伸ばしているのか。ある映画関係者は"この成功には意図的なものを感じる"と微妙な言い回しをする。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  5. 5

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  3. 8

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  4. 9

    江口&松嶋「救命病棟24時」が反町「GTO」の二の舞いにならないワケ…13年ぶり復活作の“決定的な違い”

  5. 10

    萩本欽一〈40〉バイト中に傷をつけてしまった車の持ち主の家を数十年越しに訪ねたら、500坪の大豪邸だった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  2. 2

    加納典明(2)草間彌生さん主導で乱交パーティーが繰り広げられ、俺は…

  3. 3

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  4. 4

    江口&松嶋「救命病棟24時」が反町「GTO」の二の舞いにならないワケ…13年ぶり復活作の“決定的な違い”

  5. 5

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  1. 6

    萩本欽一〈40〉バイト中に傷をつけてしまった車の持ち主の家を数十年越しに訪ねたら、500坪の大豪邸だった

  2. 7

    日本ハム大砲レイエス引き留めにかかる驚愕金額の「内訳」 巨人でさえマネーゲームから脱落へ

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    草間彌生さんを訪ねたら“いきなり乱交パーティー” 俺は考える暇もなく、とにかくシャッターを切った

  5. 10

    内閣改造で維新が大臣2ポスト“おねだり”の波紋 「入閣待機組」渋滞中の自民党からは反発必至