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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

目黒蓮"ネーティブ並み"英語力で「ハリウッド進出」視野…Snow Man"残る8人"の尽きぬ不安

公開日: 更新日:

「SHOGUN 将軍」シーズン2のオーディションに合格したSnow Man目黒蓮(28)は、来年から約1年間にわたり、カナダ・バンクーバーから始まる撮影に参加するため日本を留守にする。

 押しも押されもせぬトップアイドルグループのセンターが、国内の活動を休止して海外進出を図るケースは前代未聞で、その間、8人体制のSnow Manがどこまで今の立ち位置を保持できるのか、芸能関係者の注目は否応なく高まっている。

「SHOGUN」は昨年9月に授賞式が行われたドラマ界のアカデミー賞とも言える第76回エミー賞で、史上最多の18部門が最優秀賞に輝き、またアカデミー賞の前哨戦とも言える今年1月のゴールデングローブ賞でも4冠を制覇。時間軸をシーズン1の10年後と設定したシーズン2には、早くもハリウッドも注目している。

 現地のキャスティングディレクターによると、放映権を持つディズニー+から「シーズン2では日本人の集客力が高い若い役者を」という条件が提示されていたという。

「シーズン2のターゲットはズバリ、アジアです。アジアンマーケットには十分な伸びしろがあると見た制作側には、今年アジア市場で展開、成功してきたSnow Manの目黒の起用がピッタリはまったというわけです」

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