斉藤慎二被告は3月の大チャンスを生かせるか? 初公判直前に訪れる「バウムクーヘンの日」

公開日: 更新日:

「3月4日ですが、この日は1919年の同日に日本で初めてバウムクーヘンが販売されたことを記念する『バウムクーヘンの日』なんです。9日後に公判開始というピリつきそうな日程ですが、かつての大行列を見る限り、斉藤被告のファンは決して少なくないでしょうから、同日に大キャンペーンを打ち、自身への応援を呼びかけつつ販売会を開催すれば、事業に再び勢いが出るかもしれません」

 もっとも、どんなに勢いが出ても裁判には何ら好材料とはならない。が、気は楽になるか。

  ◇  ◇  ◇

 一時は大きな注目を浴びた斉藤慎二被告のバウムクーヘン販売会だが、そもそもなぜバウムクーヘンなのか? 関連記事【もっと読む】「なぜバウムクーヘン?」「なんで高崎で?」元ジャンポケ斉藤慎二被告の販売会の謎に迫る…では、その謎に迫っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  4. 4

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  5. 5

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    元EXILE黒木啓司「脱税セレブ・宮崎麗果と離婚へ」報道に納得の声

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  5. 10

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声