周囲にトラブル続くマツコ・デラックスついに自身に首の不調の不気味…1月には冗談めかしつつ「やめよっか」の落胆ぶり

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 タレントのマツコ・デラックス(53)が2月9日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に電話出演したことが視聴者の間で話題だ。

 マツコは同番組に月曜レギュラーとして出演だが、この日は電話口の向こうにいた。スタジオに行けない理由について、マツコは3日ほど前に首の手術をして入院中と説明。「急だったんだけど、首の脊髄が圧迫されちゃって、手足とかにしびれが出始めちゃって」「病院に行ったらさ、ちょっと急いで手術した方がいいって言われて」と、緊急手術を受けることになった顛末を明かした。

 視聴者からは《脊髄の圧迫ってことは、最悪歩行困難とかのリスクもあるわけだし…》といった心配の声がXに続々と上がっているが、他にも《最近引き際のこととか触れることも多かったから余計つらい》と言った声も。週刊誌芸能記者は「昨年からマツコさんの周辺ではトラブルが続いており、それが視聴者を心配させています」とこう語る。

「昨年1月には前の所属事務所で社長による使い込みが発覚。3月には『月曜から夜ふかし』で、街頭インタビューにおける捏造が判明したほか、7月にはマツコさんが『アウトデラックス』で共演していた遠野なぎこさんが自宅で遺体となって見つかるという不幸があったことに加え、12月には『マツコ&有吉 かりそめ天国』のADがテレビ朝日社屋から転落して死亡しました」

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