春の番組改編で千鳥とフジテレビの“蜜月終了”が加速 大悟の「松本コスプレ問題」を機にすきま風
千鳥とフジの関係を巡っては、昨年末にダウンタウン・松本人志(62)の芸能活動休止を受け、大悟(45)がMCを務めていたトークバラエティー番組「酒のツマミになる話」で、大悟が松本のコスプレをした回が放送直前で再放送に差し替えられた問題が物議を醸したことも記憶に新しい。それにより、千鳥が降板を申し出たことで、昨年末で番組は終了していた。
「一方的なフジの差し替えに千鳥も所属の吉本興業も怒ったと聞いています。水面下でかなりフジと揉めたことから、フジから一斉撤退するのではと言われていました。それはなかったが、あの一件を機会にすきま風が強まり、徐々に他局の番組にシフトしていることは疑いようのない事実だろう」(キー局関係者)
千鳥にとっては、松本不在の隙間を埋めることを“三顧の礼”で頼まれた千鳥だが、すでに松本は、「ダウンタウン+」など配信に舵を切った。折しも、先日は、松本がMCを務めていた「クレイジージャーニー」(TBS系)も3月末での終了が発表されたばかりで、地上波で“松本が戻る場所”はさらになくなりつつある。
ともあれ、フジとの“蜜月”が終了した千鳥は、今後、他局で見る機会がさらに増えそうだ。
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