難化傾向のTOEICに悲鳴続出…875点取得の有安杏果が明かした“コツ”に注目集まる

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 スコアを大幅に伸ばしたことで有安は英語に関連した取材も増えている。25年12月15日配信の子育て支援サイト「POPYful」の取材では、「小さな工夫でモチベーションを高める」「勉強時間を作るには習慣化が大切。特に朝がおすすめ」といった秘訣を明かしている。

■海外経験なしの独学でハイスコア取得

「有安がアラサーになって英語の勉強を始めたきっかけは、ジャズを英語で歌いたいからと、コロナ禍にオンライン英会話にトライしたことだといいます。そこからTOEICと英検対策も始め、“海外経験なしの独学”で875点のスコアと英検準1級合格を手にしました。TOEICテストの難化に頭を悩ませている英語学習者にとっては、いろいろ参考になることが多いようです」(前出の英語塾関係者)

 最近は小型マイクやスマートグラスを使うTOEICのカンニング業者の乱立も報道され、社会問題にもなりつつある。ハイテク化でこうした不正が横行していることもテストの難化傾向に拍車をかけているのだろうか。

  ◇  ◇  ◇

 TOEICのカンニングで“三種の神器”と呼ばれるヤバイ道具とは? 関連記事【こちらも読む】『TOEIC替え玉カンニング「三種の神器」と発覚のきっかけ…業者がSNSで公開していた“募集動画”』…ほか、英語学習にまつわる記事も必読だ。

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