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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

土屋太鳳vs黒島結菜「朝ドラヒロイン」4月連ドラ対決の行方…1児の母&アラサーの“似た者同士”

公開日: 更新日:

 1月期の連続ドラマもフィナーレを迎え、4月期の連ドラプロモーションが活気づいてきたところだが、テレビ関係者の注目は“NHK朝の連続テレビ小説のヒロイン”対決に集まっている。

 それは4月8日に放送開始予定の「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(テレビ朝日系)に出演する土屋太鳳(31)と、同月16日スタート予定の「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(同)に出演する黒島結菜(29)のこと。土屋は2015年朝ドラ前期「まれ」のヒロイン、黒島は22年朝ドラ前期「ちむどんどん」のヒロインを務めた。

 何しろ、この2人は他にも共通点が多い。土屋は23年1月にGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太(31)と結婚し、第1子を授かった。黒島も24年1月に宮沢氷魚(31)と事実婚を発表し、第1子をもうけた。朝ドラヒロインを務め、年齢が近く、1児のママ同士なのだ。

 そんな2人が4月期で、ノンキャリアの移動捜査課刑事(土屋)と、キャリアの特命捜査対策室係長(黒島)を演じるというわけだから、視聴率対決に注目が集まるのも当然だろう。そして、この数字を占う上で参考になるのが、1月期の同じ時間帯に放送されていた連ドラの数字だ。ドラマ好きの視聴者には視聴習慣のようなものがあると言われていて、クオリティーが高い作品であれば、クールが変わっても、同じ曜日の同じ時間帯にチャンネルを合わせる傾向があると言われている。

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