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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

土屋太鳳vs黒島結菜「朝ドラヒロイン」4月連ドラ対決の行方…1児の母&アラサーの“似た者同士”

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■前期ドラマの視聴率の影響も

 土屋の「ボーダレス~」は水曜21時の枠で、1月期はシーズン24作目となった水谷豊(73)主演の「相棒24」で、平均視聴率は9.7%だった。一方、黒島の「未解決~」は木曜21時枠で、1月期は松嶋菜々子(52)が主演した「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」が放送され、大健闘とも言える平均視聴率8.9%をマークした。

「『ボーダレス~』は、『踊る大捜査線』や『教場』シリーズ等を手掛けたヒット・メーカー、君塚良一氏が脚本を担当し、爆走するトラックを捜査本部とした移動捜査課を書き下ろしで描きます。もう一方の『未解決~』は、波瑠(34)を主演にした18年4月期の、シーズン1の平均視聴率が12.9%、20年8月~9月のシーズン2が12.6%と好評でしたから、どちらも関係者たちの鼻息は荒いでしょうね」(テレビ関係者)

 ひとつ気になるのは、黒嶋の「未解決~」は前2作が好評だっただけに、もしシーズン3が数字を落とすようなことになれば、“波瑠の方が良かった…”と比較されかねない。朝ドラヒロイン以降、引きも切らさずドラマや映画にキャスティングされる土屋と、24年9月に公開された映画「夏目アラタの結婚」で演じた“狂気の死刑囚”で殻を破った黒島。2人ともさらに飛躍するのか、それとも明暗が分かれるのか。春からの対決に注目だ。※視聴率は全てビデオリサーチ調べ、関東地区

  ◇  ◇  ◇

 妙な盛り上がりを見せた「ちむどんどん」から時が経過したことも黒島には追い風か。関連記事【もっと読む】『黒島結菜「夏目アラタの結婚」で興収6億円のヒット! 怪演で脱皮に成功「ちむどんヒロイン」の今後』も必読だ。

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