「スピードワゴン」小沢一敬が慶応大通信課程の学生に 松本人志「アテンド芸人」の下心とは

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「自身の出身大学よりもレベルの高い大学院に進学して、最終学歴を書き換える政治家も少なくありません。通信課程はおおむねネットで講義を見て、リポートを提出する程度ですし、輝かしいキャリアでプロフィルの価値を高めようというのです。芸能関係でも、何か仕事に役立てようとしているのでしょうか」(同)

■中卒コンプレックス払拭&過去の行状・汚名の払しょく狙いか

 芸能人の場合、仕事というよりコンプレックスや、キャンパスライフへの憧れといった部分が大きいようだ。

「聖子さんは芸能界入りの際、厳格な公務員の父親が反対で、ずっと『ちゃんと大学まで出させたい』と言っていたそうです。それでコンプレックスまではいかなくても、大卒じゃないことへの思いを持ち続けていた。中央大の法学部は名門ですし、学歴をブランドとして生かしたいという思惑も指摘されていましたね」

 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「小沢さんも高校中退で、母親が親戚から『中卒なんか産んで』と揶揄された記憶も語っています。そうした学歴コンプレックス払拭も狙っているのでしょう。高校中退のミュージシャンらが子どもを有名小学校に入れようと躍起になるのと、どこか近いものも感じます」(同)

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