佐々木麟太郎が去就語る 米スタンフォード大2年目終了でソフトバンクと交渉解禁へ
スタンフォード大・佐々木麟太郎(21)の渡米2年目のシーズンが修了した。
日本時間21日、米大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)2回戦のマイアミ大戦(ノースカロライナ州シャーロット)に「1番・DH」で出場。4打数1安打で、チームは2-11で大敗した。
所属チームのシーズンが終了したため、昨秋のNPBドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンクとの入団交渉が解禁となる。さらに7月には今年から指名対象になるMLBドラフトも控える。試合後、デビッド・エスカー監督とともに会見した佐々木は去就について「今ここで、はっきり言えることはない。家族とも話し合い、ある程度の方針を出していかないと」と話した。
米スポーツ専門局「ESPN」が19日に発表した今年のMLBドラフトランキングによれば、佐々木は指名候補155人中153位。ギリギリでランクインした。メジャー球団に評価されず、下位指名なら高額な契約金は見込めないだけに、果たして佐々木の決断は……。


















