失明危機を救った病院に感謝!英89歳女性が編んだ赤ちゃんブランケットが100枚に
イングランド北部ウェストヨークシャーのイルクリーに住む女性、エリズ・サンダルズさん(89)は、失明の危機を救ってくれた病院に自身が編んだ新生児用のブランケットを寄付している。今年2月、それが100枚に達し、さらに5月になってBBCなどが取り上げたため、改めて話題になっている。
エリズさんは1987年に右目の視力を失い、2023年にブラッドフォード王立病院(BRI)で左目の手術を受け、完全失明を免れた。
「視力はまだ制限がありますが、編み物を続けられる程度には回復しました。私はBRIと外科医のヘレン・デヴォンポート先生に視力を救っていただいたことに永遠に感謝しています」とエリズさん。
手術後、感謝の気持ちを形にする方法はないものかと考えていたエリズさんは、BRIの産科に赤ちゃん用のブランケットを寄付することを思いつき、2025年からスタート。
ブランケットは約60センチ四方で、1枚編み上げるのに約3日かかる。写真はブランケットを膝に広げるエリズさんだ。
■関連記事
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第121回しっぽのお医者さん「ボクも里親になりたい!」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ストレス過多なコールセンター業務 それでも「孤独よりマシ」というシニアの「底なしの孤立」
-
もぎたて海外仰天ニュース イタリアで「世界最大の紙飛行機」のギネス記録更新! 大学生15人とユーチューバーが挑戦し見事達成
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「派遣でコールセンター」とは正直に言えない…借金返済のため同業を掛け持ちするシニア男性の悲哀
















