著者のコラム一覧
柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

(58)早くもシーズン?今どきのランドセルは「早割」でハッピー

公開日: 更新日:

 そろそろお孫さんにランドセルをせがまれている方もいるでしょう。5割ほどが祖父母が購入しているそうです。

 私の場合、2万円ほどの赤色の小さめで軽い中古を購入したのですが、1年後には、腕のベルトの部分が壊れてしまいました。

 新作の早期割引は4月から8月が中心ですので、お孫さんが好きそうな好みの色やトレンドのランドセルが選べるのは今の時期です。12月から3月の小学校入学直前まで待つと、運が良ければ型落ち商品が5割引きなどになりますが、売り切れて店頭に並んでいないこともあります。

 今年度入学のランドセルの平均購入額は6万2034円と高額で、6万5000円以上を選んだ人が半数近くもいて、高いのを選ぶ親や祖父母が増えています。

 水筒にタブレット、20年前の倍のページ数に増えた教科書が入ったランドセルは5キロから10キロにもなります。なので、軽量800グラム台のランドセルが人気です。

 人気の色は、女子はパステルのパープル、水色系でリボンがついていたりプリンセス系です。男子は、黒、紺が減少し、シルバーなどが増えています。新作はステッチに赤、ゴールドなどが入っていて、夜、暗くなるとピカッと光って反射するものです。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    「男なら…」ヤクルト1位・村上宗隆を育てた父親の教育観

  3. 3

    社民・福島瑞穂代表と高市首相が35年前に共感しあっていた仰天「濃厚セックス対談」の中身

  4. 4

    大食いタレント高橋ちなりさん死去…元フードファイターが明かした壮絶な摂食障害告白ブログが話題

  5. 5

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  1. 6

    小手先、その場しのぎではもう駄目だ 長期金利急上昇は市場から高市への「退場勧告」

  2. 7

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  3. 8

    佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される