蒼井優が18年ぶり地上波ドラマ主演 “好感度爆上がり女優”に高まる期待とリスク

公開日: 更新日:

 女優の蒼井優(40)が7月期のTBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」で主演すると発表され、期待が高まっている。

 蒼井が地上波のドラマで主演を務めるのは、2008年の日本テレビ系「おせん」以来18年ぶり。また、同局のドラマでは初主演となる。

 演じる役柄は、愛する夫と幸せな結婚生活を送っている出版社勤務の女性。しかし、もう1組の夫婦と共に「とある事故」に巻き込まれ、当たり前に続くと思っていた幸せな日常が崩れ去っていくという筋立てだ。

 蒼井は「オファーをいただいた際、これまであまり経験がないタイプの作品だったので『自分にできるだろうか』という不安もありましたが、それ以上に挑戦してみたいと思いました」とコメント。

「蒼井は『おせん』以後、地上波のドラマに出演していなかったわけではありませんが、彼女の主戦場は映画でした」と話すのはさるスポーツ紙芸能記者だ。

 確かに「フラガール」(06年)で「日本アカデミー賞」の最優秀主演女優賞を受賞した頃から、蒼井は“映画女優”の印象が強かった。その後も「彼女がその名を知らない鳥たち」(17年)で「日本アカデミー賞」の最優秀主演女優賞を受賞するなど、「演技派映画女優」としての地位を確立していた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒